男同士で勝負!初心者にはこれくらいがいいっす!!!


こんにちは!gです!

突然ですがwブログを始めました!男同士の勝負やクルージングスポット、オフ会レポート、小説アイディアなどいろいろ情報発信していけたらと思ってます。駄文ですが楽しんでいただけると嬉しいです!

 

第1回目はこのサイトのテーマでもある男同士の勝負について。

結構世の中にはバックありのセックスよりも、しごき合い、兜合わせ、射精勝負、取っ組み合いなど、
男のプライドを掛けた勝負事が好きな方が多いようですね。僕もその一人です。

女性とはできない男ならではの竿と精力を競う勝負は、なんとも言い難い快感があり、一度覚えると受けのアナルセックスくらい止められないものです。
(僕は受けはしたことが無いので分かりませんが・・・)

男同士の勝負というのは体の大きさも力の強さも関係のない所がいいところでw
歳上や自分よりも強そうな男を射精させたり悶えさせることが快感なんですよね。

 

でも!!

 

だけど!!!(←はい、今から言い訳しますw)

 

よく掲示板の書き込みを見ていると罰ゲームありの大きさ比べや挑発ノリの射精勝負を目にしますが、
結構初心者にはハードルが高かったりするものなんですよね汗

僕もあれだけ派手な小説を書いておきながら、実はあんな派手な勝負はしたことが無くて・・・。というか勝負という名目でやったことはないんです。(お恥ずかしい・・・)

やりたい気持ちはあるわけで、そしてその気持ちを文章にしているわけで・・・でもいざとなるとどう始めていいのかもわからないし、どうやって終わればいいのかもわからない。何より終わった後の空気をどう過ごせばいいのかわからない泣

って、そんなやつはきっと勝負好きの大先輩たちからすると「来てんじゃねぇよ!」って思われるかもしれませんが・・・でもいつか!

そう!

いつか!

って思ってますw

 

僕みたいな初心者って、きっと黙って始めて、軽い喘ぎ声と軽い挑発、挑発って言ってもオラオラノリじゃなくて
「きもちぃかぁ?」・・・・・・くらいでw

後は勢いでキスしたり、乳首責めたり、行動で勝負したい!みたいなのがいいのかなと思うんですよねw

 

きっと僕みたいな人他にもいないんですかね?汗

もちろん!いつかは派手でマニアックなのもやってみたいです!

 

ということで!今日はホテルでの初体験を想像して書いてみました!
(時々こんな風に超短編を挟もうかとw)

僕と同じご意見の方も、いやいや!生ぬりぃこと言ってんじゃねぇよ!男同士の勝負ってのはなぁ!みたいな方もコメントお待ちしております!

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ホテルに入って交互にシャワーを浴びる。ホテルまではただただ他愛もない話。

「どうも。かっこいいすねw」

「家近いの?」

「よくやるの?こういうの?」

「初めてなんすよ。えろくやりたいっすねw」

くらい。

シャワーから出て来た時にはお互い裸でいれば早いのに、なぜか下着のボクサーブリーフは履いたまま。きっと押し付け合う所から始めるのが勝負の美学。素人はそう思いがちだ。

「始める?」

「はい、やりましょ。」

まずは普通のセックスみたいにお互い体を優しく触り合う。それもほんの数秒。次はすでに硬くなった股間を押し付け合う。すぐに脱ぐことになるのに、これがやりたくてわざわざ下着を履いたままにしてきた。

「ぁあ・・・エロい。」

「エロい?」

「はい。エロいっす。」

押し付け合う腰をさらに密着させ、後ろに手を回し乱暴に乳首を舐める。

「うぁ・・・。」

しばらくその快感に酔いしれるも、これが勝負だということは忘れていない。さっきまでだらしなく下ろしていた手で相手の頭を押しのけ、一目散にお返しと乳首を貪る。

「あー。」

小さくも男らしい喘ぎ声を聞けただけで股間はがちがち。

しばらくお互い乳首を舐めあって股間を押し付け合う。派手な挑発も見下す言葉もないが、静かに、しかしお互い力強く闘っている。

欲しい場所に刺激が無く、もどかしい勝負を続ける二人の下着はすでに濡れている。何を塗った訳でもない。お互いの強さを象徴する力強く大きい武器ともいえるそこから、漏れた体液だ。すでに硬く大きく、パンパンに張っている。

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お互いに、ほぼ同時に腰が離れたのを感じると合図だ。手を伸ばし濡れている先を中心にこねくり回す。

「はああぁ・・・。」

「うわ・・・すげー濡れてるよ。」

「こっちだって・・・すげーっすよ。」

上から手を入れるよりも、横から手を入れる方がエロい。お互いにわかっている。エロさを求める男の性が衝突しあう。

後数センチ前へ出せば唇がくっつく。手加減もなく、糸を引く体液が零れ落ちる先だけを思い切り手のひらで弄ぶ。

「うああぁあ!」

「あああ!ああ!」

さっきまで静かに戦っていた2人が急に声を出す。我慢してきた快感は声を出さずにいられない。

自然とローションに手を伸ばしお互いつけ合う。根元から確かめるように硬く脈打つ竿を、しかし力強くしごいた。手が先に到達するたびに声が漏れ、声を殺す2人の視線がぶつかる。

相手の吐息がすぐそこにあり、普段なら不快なはずのその生温かく荒い呼吸も、もっと欲しいと感じてしまう。出てくる声はセックスと変わらない。

「すっげー・・・。」

「ああ・・・はぁはぁ、気持ちいっすか?」

「ああ、すげー気持ちー。」

「はぁはぁ・・・たまんねーっす。」

「逝く?」

「まだっすよ。・・・はぁはぁ・・・逝くんすか?」

「いや・・・まだ逝かねー。」

「・・・はぁはぁ、逝きたいんすか?」

「はぁ・・・そっちこそ・・・逝ってもいいぞ。」

変わらずに静かな勝負を繰り広げるものの、少しずつ言葉に意地とプライドが現れてくる。

手に強弱をつけながら、ときにはわざと指先で優しくさすりながら、急に力を込めて先だけを中心に強く握る。

 

「お・・・俺・・・もう・・・やばいかも。」

「ぁぁ・・・俺も、負けそうっす。」

「はぁはぁはぁ・・・一緒・・・に・・・ぶっ放すか?」

「はぁはぁ・・・はい!」

もう最後には勝負よりも己の欲に負けてしまう。ほんの数分、多分10分もやっていないのに、随分刺激を受けていた気がする2人は出したくて堪らなかった。

力を込めて全力でしごきあげる手。全身を貫く刺激に崩れ落ちそうになりながらも必至に相手の竿をしごく。

そして、最後のとどめに、濃厚なキスをする。

「んんんーーー!イクーーー!」

「んんんんん!あああああああー!」

お互い腰をビクビクさせながら、この臭いのきつい、少しの体液を、全身の筋肉を使って相手に向かって飛ばす。今まで一番竿を硬くし、高く天井へ向けて鉄砲のように飛ばす。

この一瞬の快感を楽しんだ後、さらにしばらく余韻に浸る。

「はぁはぁ・・・俺が勝ったよなw」

「いやw俺ですよw」

そしてまたキスをした。

どうですか?wほぼ勝負してないじゃんwって感じですけど・・・僕にはまだこれくらいがちょうどいいですね・・・。

でもマジでやってみたい!男闘部みたいな勝負!!!

 

ではまた会いましょう!

 

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