感じる距離


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春樹と信田先輩。2人は全裸になり向かい合う。

信田先輩は部室に置いてあるオイルを持っている。

 

潤滑オイルと呼ばれるそれは、どこからどう見てもローションだ。だがローションは何やら禁句みたいな扱いになっていて、皆オイルと呼んでいる。これも伝統らしい。試合でもローションと呼ぶ人はいないそうだ。

 

向き合った2人はお互いの顔を睨む。

春樹は遊び人らしい細く黒い体。しかし、筋肉はある程度付いていて、腹筋もきれいに割れている。しかし、腕や足は細いし、尻もペタンコだ。最近の高校生って感じ。股間はそれなりに大きかったが勃ってはいない。さすが女とやりまくってるだけある。なんだか余裕に見えた。

一方信田先輩はギンギンだ。筋肉の形のない丸みの帯びた体。全体的に凹凸の少ない脂肪がついた体だ。決して太っているわけではなく、細いわけではないが肩幅は狭い。体育会系の体とは言えないだろう。
股間は春樹のそれと同じくらい。春樹は勃起していない分、信田先輩の方が小さく見える。勃起したら春樹の勝ちだろう。

信田先輩は眉間にしわを寄せ、強張った顔で春樹を睨む。しかし、その表情はどこかわざとらしさが抜けない、不自然な顔に見える。慣れていない男が粋がっているように見えた。

春樹はと言うと、信田先輩を余裕のある表情で、睨んでいるというよりは見下している感じだった。口元も少し緩んでいる。

 

「手加減しねーからな。」

信田先輩が挑発する。

「試合中はタメ口でいいんだよな?さっさと始めようぜ、租チン君。」

春樹は底知れないアホなのか、それとも本物なのか。ここまで来るともうわからなくなってきた。

その言葉に信田先輩はもちろん怒りを露わにする。さっきまでわざとらしい表情が、本気になって行くのがわかる。

いら立った様子でオイルを乱暴に春樹の胸辺りからかけた。オイルは体を伝い、股間までたどり着く。そして自分にも同じようにすると容器を捨てた。容器が床にたたきつけられる音が響く。

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「いくぜぇー!」

信田先輩が癖のある言い方でそう叫ぶと春樹の股間を両手で掴み、しごきあげた。片手で根元を握りもう片方で先を中心にしごく。しかし、春樹のそれは勃起していない。オイルで滑り上手くしごくことができず、信田先輩の手の中でだらしなく横たわっているようだった。

信田先輩が攻めている間、春樹は腕を組んで眺めているだけだった。笑っている。

「オラオラオラァ!そんな余裕でいいのか?あぁん?」

「先輩、マジかよ。まあ、気持ちいいけどさ、女の手コキの方がまだマシだぜ?」

「てめぇ!なめんなよぉ!」

信田先輩の手が早くなる。春樹の股間はだんだん大きくなっていき、ついに勃起した。それは信田先輩とは違って、長い。太くはないが上向きで亀頭が大きく張り出していた。

「ほぉら!勃ってきたぜー?イくのか?ん?イくのかぁ?」

信田先輩は責められてないことをいいことに手の動きを速める。しかし、先端で細かく手を動かしていて、春樹はいい加減退屈そうにしていた。

「先輩達!見ててくださいね!俺は即戦力ってとこ見せますよ!」

春樹は目の前の信田先輩の挑発を完全に無視して、周りで見ている先輩たちに呼びかけた。そして信田先輩の竿を掴むと力いっぱい握り先端を掌の中でこねくり回す。

「うぁあああぁーーーー!」

信田先輩はだらしなく腰を後ろに下げ、情けない声を漏らす。

「オラオラ、どうしたよ?」

春樹は片手しか使わずに、もう片方は腰に当てている。喘ぐ信田先輩を満足気に見下ろしていた。

「あんたなんか片手で十分なんだぜ?気持良すぎて手も動かせねーか?」

信田先輩は衝撃に、手を動かせずに腰を引いたまま、口を大きく開き喘いでいる。

「あん!あ・・・あん!」

喘ぎ方も独特だ。

「オラオラ、つまんねーだろ?お前も来いよ。」

春樹の声には余裕がある。信田先輩は再び両手に力を入れしごき始めた。

「うぁっ!あん!あぁ!ォラ!ッラ!」

言葉にならない声を出しながら責める信田先輩。それを見て春樹はにやりと笑い、手に一層力を込めた。

「アンアンアンアン!あぁああ!やっばいん・・んっ!」

そう叫ぶと信田先輩は腰を前後にがくがくと動かして、先から白濁した液体を漏らした。勢いはなく、どろっと床に落ちる。

「ああん!」

最後にそう叫びひざから崩れ落ちた。春樹は勃起しながらも表情一つ変えずにその様を上から見ているだけだった。

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正直、春樹とやり合っている時の信田先輩の姿はこれ以上見ていられなかった。果てた姿も、かっこ悪かった。しかし、それを言うとなんだか悪い気がして、俺は自然と目を逸らしていた。

 

「ね?俺の強さわかったでしょ?どうすか?筋トレなんていらないから、試合に出してくださいよ!」

春樹は目の前で膝をつき果てている信田先輩を無視して、後ろの先輩たちに声を掛ける。信田先輩は肩を揺らし、放心状態で床を見つめていた。

俺達も、どうしていいかわからず、その場に立ち尽くしていた。しかし、後ろにいる2年生と3年生は今にも殴りかかってきそうなほど鋭い目つきで春樹を睨んでいる。春樹はそんな空気も読まずにニヤニヤしていた。

そこへ國保先輩が中央へやってくる。全員が國保先輩に注目する。しかし、國保先輩は信田先輩には目もくれず、部室の中央に来ると太い声で言う。

「1年は早く筋トレに行け。練習始めるぞ。」

そう言った後、黙って立っている。春樹に目もくれない。

「・・・は・・・はい。」

俺は唖然としながらもそう返事をすると、気まずそうに部室を出て行った。それに他の1年もついてきた。

「お前もだ。」

國保先輩が春樹に向かって言う。春樹は不満そうな顔で服を持って俺達についてきた。

 

戸口で服を着ると、春樹はそのままどこかへ行ってしまった。俺達はいつも通り筋トレをした。

信田先輩がその後どうしたのか、俺達は知らない。

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「春樹、やばいよな。」

俺がベンチの上でぼそっと呟いた。

「信田先輩にあんなこと言うなんてさ。」

確かに信田先輩はかっこ悪かったかもしれない。でもそれを口にはできなかった。なんだか悪い気がして。

「ああ、確かに。なんか・・・かわいそうだった。」

隆史も俺に同意する。

「大丈夫かな?信田先輩。」

孝明は心配そうだ。今日はみんな筋トレに力が入らない。

「信田先輩は実力が無いんだよ。」

そんな中、剛は筋トレを黙々と続けていた。まるで不貞腐れているように、不機嫌な様子でそう言う。

「だけどあんな負け方、酷いよ。」

俺がそう言うと、剛が持っていたダンベルを乱暴に落とす。俺を見て言う。

「わざと負けてやればよかったのか?あれは立派な勝負だっただろ?負けは負けだ。俺は春樹に負けたくねぇ。」

その言葉に誰一人として返せるものはいなかった。剛は再び黙々と筋トレを始める。隆史も孝明も、気まずさから逃げるように筋トレを始めた。

 

俺は、ますます剛と距離を感じていた。なんだか、仲が悪くなったわけじゃなくて、剛がどんどん先へ行ってしまう感覚。置いて行かれるような感覚。

 

入学前の春休みから、ずっと。

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