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部室では先輩たちが練習の準備を始めている。裸で向き合っている俺達1年には何の興味もなさそうだった。

俺の前に立つ剛の後ろでは隆史と孝明がしごき合っていた。様子はわからないが吐息と声が聞こえてくる。

 

 

「じゃあ、始めるぞ。」

剛のその言葉に頷いた俺を確認し、お互いに相手の股間へ手を伸ばした。

正直、人の股間を触ることなんて考えたこともなくて、すごく不思議な気持ちだった。それよりも3カ月も溜まっている玉の中をなんとかしたくてうずいていた。

 

早く触ってほしかった。

 

「ぅあっ!。」

「ぅあっ!。」

お互い同時に声を上げた。少し戸惑いながらも相手の竿の先端を軽く握った。剛も。片手は相手の腰に置いて。

お互い女経験もない同士、さらに相手の男の股間を握るなんて初めてだったから、ぎこちなくて不自然だった。

「お・・俺、すぐイっちゃいそう・・・。」

剛がにやける。

「俺・・・も。」

「はは・・・抜いてないからな。手・・・動かせよ。」

そう言う剛の顔にはすでに余裕がなさそうだった。俺もきっとそうだろう。俺達の股間は3カ月もの間、何も出せずにいたのだから、すでに限界寸前だった。

俺は不器用に力を入れて先端をしごいた。自分のは何回もしごいたことがあるのに、今はなんだか上手く出来なかった。

「ああ・・・もうやべぇ。」

剛は息が漏れるように声を出すと目を瞑り歯を食いしばった。それと同時に俺の股間をしごいてきた。急に力を入れて激しく。

「うあ!おい!」

俺は思わず腰を引いてしまう。

「止めるなよ!」

剛は眼を瞑り苦しそうに我慢している。俺はその言葉に応えるために崩れそうな態勢を立て直し、剛がするように激しくしごいた。

「もう駄目だ!剛っ・・・イくっ!」

「俺も!・・・・・・ああぁ!」

あまりにも早く、俺達は絶頂を迎えた。しごき始めてから30秒も経っていない。3カ月我慢していた快感が全身を駆け巡る。思わず俺は声をあげてしまった。剛は必死に声を殺す。俺も瞬間だけ声を出すがそれ以降は声を殺して、歯を食いしばり崩れそうになる膝を伸ばすのに必死だった。

お互い腰をビクビクさせて射精をする。竿の先から出てくるそれは勢いよく飛び出す。水鉄砲のように、太く早く発射される。それは何度も何度も出てきて、今まで見たことないくらいの量だった。お互いの体にかかり、3か月も溜めていたせいか顔まで飛んできた。俺達は頬から胸の辺りにかけて精子だらけになってしまった。

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「・・・・・・・・・はぁはぁはぁ・・・。」

「・・・・・・・・・はぁはぁはぁ・・・。」

俺達はひとしきり射精すると肩を揺らしながら目を開けた。そしてお互いの顔を見る。

「はぁはぁ・・くっせ。」

そう言って剛は笑った。

「はぁはぁ・・・お前だろ。」

俺も笑う。

「まだ、足りねぇ。」

剛の言う通り、俺達のそれは硬いままだ。

男同士で勃起した股間を握りながら、周りには人がいるのに、こんなところで射精したっていうのに、もう俺達には周りの状況が見えていなかった。完全に2人の世界に没頭してしまっていた。まだ始まって数分も経っていない。

「はぁはぁ、まだやろうぜ。」

「はぁはぁ、ああ、まだ出してぇ。」

俺達は囁くように言い合うと再び片手でしごき始めた。イったばかりの俺達の股間は鈍感になっていた。でも硬いままの竿は相変わらず汁を垂らし、さらにさっき出した精液とオイルでぐちゅぐちゅ音を立てていた。

「大輝・・・あぁ・・・すげー気持ちい・・・はぁはぁはぁ。」

剛の顔をふと見る。

「はぁはぁはぁ・・・やばいよな・・・俺達・・・こんなの・・・はぁはぁ。」

「なんで?・・・はぁはぁ・・・これが・・・男闘だろ?・・・はぁはぁ、俺は・・・ああ!」

剛のそんな表情は初めて見た。俺の手で気持ち良くなっているのがわかるその表情。目は半目で、口を開けてうっすら笑っている。幸せそうな顔だった。

剛はこんな風に感じるんだ。

「はぁはぁ・・・俺は?・・・なんだよ?はぁはぁ・・・。」

俺達は一度射精して緊張がほぐれたせいか、しごく手もいつも自分をしごくように慣れた手つきに変わっていた。

「お・・・俺は・・・はぁはぁ・・・。」

「剛・・・俺、またイきそう。」

「ああ、いいぞ!」

剛はしごく手を速める。

「ああ!やっべっ・・・あっ!・・・あっ!・・・・・・。」

何度も声を出しながら、俺は2回目の絶頂を迎えた。目を瞑り両手を剛の腰に置き、体を支えながら体を震わせる。

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「・・・・・・はぁはぁはぁはぁ・・・。」

射精が落ち着いた所で俺は目を開けた。

「お前ばっかりずりーよ。」

眼を開けると目の前には剛のとろんとした顔がある。

「あ、わりぃ・・・はぁはぁ・・・じゃあ、俺も・・・。」

俺は剛の腰に置いた片手を離し、剛の竿を握った。

「うあっ・・・。」

俺は慣れた手つきでさっきと同じように丁寧にしごく。あまり力を入れすぎず、軽く握りながらあまり速度を上げずにしごく。

「大輝・・・はぁはぁ・・・あぁ、なんか・・・すげー・・・。」

「なんだよ?」

剛は俺の腰と肩に手を乗せ、薄眼で俺を真っ直ぐ見つめながら感じている。でも俺は剛のその言葉になんだか不安になった。

「あんま気持ち良くないか?」

「はぁはぁ・・・いや・・・そうじゃな・・・なくて・・・あぁ!」

「もっと強い方がいいか?」

「もう・・・イきそうだ・・・ああ!」

俺が不安に感じている間に剛は声を出して射精する。俺の肩と腰に置かれた手に体重が乗るのがわかった。俺はよくわからないまま手を速めた。

「ああ!大輝!・・・あぁあああ!」

さっきよりも大きく激しく声を出して腰をがくがくさせる剛。2回目でまだ濃くてどろっとした精液が、その粘りに負けず勢いよく飛び出してきた。しばらく剛の射精が続くと、腰の震えが収まる。同時に俺は手を緩めた。

「はぁはぁはぁ・・・。」

「剛、もっと強い方がいいならそう言えよ。」

俺の不安そうな顔を見て剛は笑う。汗をかいて、余裕のない顔を必死に笑わせているようだ。

「いや、はぁはぁ、なんかすげー気持ち良かった。」

その時、俺の心臓がドクドクするのがわかった。鼓動が急に大きくなっていく。なんだかよくわからないけど、不思議な気持ちだった。

剛と俺の顔が今までで一番近かった。すぐ唇に届きそうなくらい目の前に剛の顔がある。弱々しいその表情と、呼吸を落ち着かせるために揺れる肩が俺の視界に入る。俺はつい剛の顔をまじまじと見つめてしまう。

「それより・・・お前まだいけんだろ?」

剛が俺の股間を見る。俺のそれはまだ固くなったままだ。

「剛だって、イったばっかなのに硬いまんまだろ。」

なんだか俺は急に恥ずかしくなってきた。

「大輝、周りすげーよ。」

俺は剛の股間から視線を周りに移す。

俺達が2人の世界に入っている間に周りは大変なことになっていた。周りでは先輩たちが1対1になってしごき合っていた。その姿はなんだか異様で、大きな声を出しているのに俺は気が付きもしなかった。

「オラオラオラァ!もっと来いや!」

「オラ!どうだ?あぁ?気持いか?」

「手抜くな!もっと力入んだろ!」

「あああ!そうだ!いいぜ!上手くなったじゃねぇか。」

「今日こそケリ付けてやるからな!オラオラオラオラオラ!」

さっきまでとは違う真剣な表情で喧嘩でもしているかのような怒声を交わしながらお互いの股間をしごき合っている。それだけじゃない。乳首や玉、中には尻の穴までいじっている先輩もいた。皆、仁王立ちでお互い向かい合い、筋肉を隆起させながら汗だくで試合をしていた。

「ああ!孝明!またイっちまう!」

そして、先輩に負けず大声をあげて射精しているのは俺達の横でやり合っている隆史たちだった。2人も全身を汗でてからせながら硬くなった肉棒をしごき合っている。無我夢中でお互いに必死にしごいていた。イってもお構いなしにしごき合っているようだ。

 

俺はその空気に圧倒されてしまった。何よりそれを見てさらに俺のそれは硬くなっていく。そんな自分がおかしいのかと思い、剛のを見る。さっきと同じまま硬くなったままだ。剛も俺と同じように感じているんだろうか。そう思い剛の顔を見た。剛はまっすぐに誰かを見つめている。

その視線の先には一成先輩がいた。

たぶん、剛が見ているのは一成先輩だろう。剛はまっすぐに見つめている。

一成先輩は他の先輩たちとは違い、相手には手を出さずひたすらされるがままに竿や乳首を責められている。汗をかきながら眉間にしわを寄せ険しい表情で耐えているようだった。言葉責めをするわけでもなく、歯を食いしばりじっと耐えている。

剛はその姿をただじっと見つめていた。いつの間にか俺の体からも手を離し。

「・・・剛?」

俺のその呼びかけにやっと我に帰る剛。

「ん?・・・ああ、悪い。」

急に恥ずかしそうに俯く剛。

「好きなのか?」

俺は少し小声で聞く。

「へ?なにが?」

剛は間の抜けた返事で返した。

「何がじゃねぇよ。一成先輩のこと見てただろ?」

「え?バカ!見てねぇよ!」

急にむきになる。

「それより続きしようぜ。」

剛が不貞腐れた様子でそう言ってきた。

 

だけど、なんだか俺はやる気がなくなってしまって。

「俺・・・もう十分。帰るわ。」

そんな言葉を口にしていた。

「え?もういいのか?」

「うん、剛のおかげですっきり出来たわ。お前まだやるんだろ?」

「いや、やるも何も相手いねーし。お前が帰るなら俺も帰るよ。」

俺達はそのままシャワールームへ行く。でも剛だけがシャワーを浴びた。俺はシャワーも浴びず、タオルで股間を拭くとパンツを履いてジャージを着て足早に外に出た。周りではそんな俺にはお構いなしに練習を続けている。

 

何だか急に嫌になってしまって、とにかく外に出たかった。正直まだイきたかったけどとにかく出て行きたかった。

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