ジムにて


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タケルが大学のジムに通わない理由は一つ。同じ大学の女が声を掛けてくるのが鬱陶しいのと、好みの男が揃っているから。

毎日いろいろな男と目が会う。しかし話しかけることもない。タケルは短めのスリットの入ったパンツに横が大きく開いたノースリーブシャツでわざと露出を多くしている。パンツの中には下着がちらちらと見える。

タケルの視線の先にいるのはだいたい3人くらい。一人、同い年くらいに見える野郎がいる。色黒で同じくらいのガタイ。いつも股間をもっこりさせて、良く見ると根元のリングがくっきりと見える。それだけでは何もできず、タケルはいつか犯す日を夢見ている。

 

 

トモアツは対戦相手を探せる場所をいくつか持っている。ジムもその一つ。なかなか見つからないが、じっくりと相手を選びお互いに挑発が始まるといつもより興奮を覚える。

生地の薄いハーフパンツとタンクトップを着てトレーニングをする。わざと股間に付けたリングを見せる。相手の視線を伺って標的を決める。

いつも目が合う男がいた。同じ歳か少し下くらいのガタイのいい男だ。露出の多いいやらしい格好をしていて、まるで挑発されてるようだった。パンツの下から押し上げるもっこりから多分大きいだろうと踏んでいた。

だがなかなかチャンスが無い。

 

 

今日もジムで汗を流している。さっきからちらちら目が会うあの男。いつ見ても挑発的に睨むような視線でタケルを見てきた。

1時間ほど汗を流し、ロッカーに入る。廊下のような狭い着替えスペース。奥には洗面所と、さらに奥にシャワールームが4つ並んでいる。2つずつ向かい合わせで並んでいる。

すりガラスの折りたたみ式のドアがあるだけだ。

 

 

いつも通り、今日も男をちらちら見つめるトモアツ。自然と挑発的な視線になってしまう。

いつもはロッカーへ入るタイミングもばらばらだが、この日はたまたま同じタイミング。男がロッカーへ入ったことを確認すると、自分も行く。

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ロッカーに入るタケル。同時にあの男が入って来た。

タケルは視線を合わせずに男を意識する。そして乱暴に服を脱いだ。張った筋肉が汗で濡れている。

隣で男が脱ぐ。腰には競パンの跡。真っ黒な体と正反対の白い跡。そして裸になった股間にはめられたリング。横目でちらりと見ると、タケルは服をロッカーに入れ、タオルを持った。勃起するのを我慢する。

『こいつを犯してぇ。』

すると男がシャワールームに行き、中へ入ってしまった。後姿、球を半分に割ったような丸い尻。

『あの穴にぶち込みてぇ。』

タケルもシャワールームへ向かう。男の隣に入る。他には誰もいない。

 

 

トモアツが入るといきなり服を脱ぐ男。トモアツは触れるぎりぎりに立ち、服を脱ぐ。

『良い身体してるぜ。こいつと勝負してぇ。』

トモアツはわざと全裸になりライフセーバーのくっきりした競パン跡を見せつける。股間にはリングがはめられている。

『見てくれよ、俺の体。今勃たせてやるからよ。』

トモアツが挑発しようとシャワールームへ入る。ドアを少し開けた。すると男もシャワールームへ入った。ドアの隙間から見ていたがこっちを見ていなかったようだ。

『なんだよ・・・つまんねぇな。』

 

 

タケルは鞄からシャンプーやソープが入った小さなポーチを持ってきている。

『隣であのドエロい変態が全裸でシャワーを浴びている・・・くっそ・・・マジでエロい。』

 

 

隣からシャワーの音が聞こえる。

『この壁の向こうで筋肉野郎がシャワーか・・・俺の体見て興奮してんのか?』

 

 

シャワーを出しながら、そんなことを考えているうちにタケルのそれはどんどん大きくなっていく。堪らずポーチに入っているローションを出す。

父親譲りの21センチの大きなそれに振りまいた。シャワーで流れないように横を向く。壁の向こうにはあの男が全裸でシャワーを浴びている。

タケルは竿に手を掛けた。

『まだ誰も来ないうちに済ませれば・・・。』

そう思い強めに竿を握り上下にしごき始めた。頭の中で自信を挿れられて喘いでいる男を想像する。

タケルのSの血が騒いだ。

 

 

トモアツはシャワーを出し想像を膨らませる。自然に勝負師としてのスイッチが入る。あそこはすでに硬くなっていた。

勝負で鍛え上げた竿は外人並みにでかい。トモアツは男のいる壁に向かって体を向けると、しごき始めた。

『まだ誰もこねぇだろう。まあ来たら来たで見せつけてやればいいか。おっぱじめようぜ。』

トモアツは頭の中で男と勝負を始める。

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『オラオラ、どうだ?俺のマラは?』

「はぁはぁ・・・。」

『俺の体見てただろ?オラ、好きにしていいんだぜ?もっと来てみろよ。』

眼を瞑り、太い腕を2本使ってしごく。

「はぁはぁはぁ。」

『すげーよ、お前の穴。いつもはタチってんのに、俺の前じゃあこんな淫乱に穴差し出してよ。本当は好きなだろ?』

「ぁ・・・はぁはぁ。」

『俺の体よりデカマラ見てたんだろ?お前のマラもしごいてやるよ。』

「はぁはぁ・・・。」

『すげー締まってるぜ?オラ、俺のマラ根元まで咥えさせてやるよ!オラ、声出せ!』

タケルは両手で激しくしごきあげる。

『ああ!いいぜ!オラ、もっと来いよ!チンコのしごき方ぐらい知ってんだろ?いつも自分がやってるようにやってみろ!』

「うっ・・・はぁはぁ。」

『タチなんだろ?お前ばっか感じてねーで俺のこと逝かせろよ?あぁ?オラ!もっと締めろ!』

「ぁ・・・っ・・・やべっ・・・。」

『こんなところでしごき合いして、誰か来たらまずいよな?さっさと終わらせてやるよ、オラオラ!』

トモアツの手は想像とリンクして早く激しくなる。

『うぁ!いいぜ!オラ、お前のマラも感じてるぜ?素直に声出せ!』

「ぅあ・・・くっそ・・・。」

『俺もそろそろやべーからな、こっちも本気で行くぜ!オラオラオラオラ!さっさと出しちまえよ!』

トモアツの玉が上がってくる。

タケルの玉が上がってくる。

『うぁああああ!すげーよ!たっぷり孕ませてやるからな!俺の犬になりてーんならちゃんとこぼさず受け取れよ?オラ!いくぞ!!』

『うああああーーー!くっそ!てめぇも逝かせてやるよ、腰引くんじゃねぇぞ!オラァアアア!』

「ぁあああーっ!」    「ぁあああ!」

タケルは体を震わせて射精した。何度もがくがくさせながら。大量に噴き出たその液は壁めがけて勢いよく飛び出す。

「・・・・・・はぁはぁはぁはぁ・・・。」

『やべ・・・声出しちゃった。』

ふと我に返る。

『だけど、向こうからも聞こえた気がするけど・・・。気のせいか?』

トモアツは体を震わせて射精した。何度もがくがくさせながら。大量に噴き出たその液は壁めがけて勢いよく飛び出す。

「・・・・・・はぁはぁはぁはぁ・・・。」

『声、出ちゃったな・・・。』

ふと我に返る。

『向こうからもしなかったか?』

 

タケルはシャワーを浴びて全身を流す。まだ半勃ちのそれを良く洗って、相手より先に出たかった。シャンプーもせずに浴びただけでドアを開ける。すると同時に相手も出てきた。タケルは急に気まずくなり背を向ける。急いで体を拭いて着替え、ロッカーを後にした。

 

 

トモアツは簡単に体を流し、外へ出ようとした。だが股間はまだ少し硬いままだ。

『まあ、最初から見せるつもりだったしいっか。』

そのまま扉を開けると、同時に相手も出てきた。勝ち誇った顔で相手を見つめたが、相手は視線を逸らし、さっさと着替えて出て行ってしまった。

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