いかせ合い勝負 第三試合


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慎介(青) 対 隼人(白)

第二試合で先にシャワーを浴びた慎介は部屋へ戻りベッドに腰かけていた。翔太がシャワーを浴びている間、運営者が片づけて次の準備をする。

 

慎介も隼人も次の興奮に競パンの中は今までにないくらい熱くなっていた。

やがて、翔太も戻り準備も終わると部屋のテレビ画面に文字が映し出される。

「ローションを体に付け、お互いの体を密着させ塗り込んでください。そのまま試合開始です。始めてください。」

二人は円の中へ入り、ローションを塗り始めた。お互い負けず劣らずの肉体をまじまじと眺めながら全身にローションを塗る。その艶で一層麗しくなる二人の体。部屋の薄暗い明りに照らされて筋肉が強調される。慎介は両手で股間にローションをつけ始めた。

隼人はその姿をまじまじと見つめている。そしてゆっくりと近づき慎介の耳元で囁く。

隼人「やりたかったぜ。」

慎介「ああ、女にしてやるよ。」

慎介もその挑発に乗った。そしてその言葉と同時に股間を押しつけた。ローションを塗っていた手をどかし隼人の腰に手を回す。隼人も待っていたかのように腰を押し当て始めた。

慎介「硬てーな。いいぜ。」

隼人「少しは楽しませろよ。」

慎介「ああ。激しく淫乱にやろうぜ。」

隼人「ああ。」

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隼人が慎介の股間に手を伸ばす。パンツの上から触ったモノは硬く、パンツの中いっぱいに膨張している。それを、力を入れて鷲掴みにして上下左右に揉んだ。

慎介「うぁあ!」

慎介は思わず声を上げる。

隼人「どうした、オラ。おまえも来いよ。」

慎介「ああ。」

慎介も同じように隼人の股間を掴む。ローションで滑りお互いに刺激が増す。

隼人「ああ!」

隼人も声を上げる。部屋の中に二人の声が響く。筋肉を身にまとった二人の男がお互いの股間を握り合い、時に早く、時にじっくりと揉み合っている。

慎介「競パンの・・・上から・・感じるぜ?ハァハァ、チンコひくついてんじゃねーか?・・・ハァハァハァまだいかねぇだろ?」

隼人「ハァハァハァ、あっ・・・たりめーだろ・・・。」

お互い手を緩めることなく続ける。まだ競パンの上からだというのに息が上がり表情が険しくなっていく。いつの間にか二人とも股間を両手で色々な方向から攻めている。大粒の汗が筋肉を伝っている。

隼人「ハァハァハァ、お前も十分感じてんだろ?ハァハァハァ、窮屈そうだな、楽にしてやるよ。」

隼人はパンツの上から手を入れて、慎介のモノを引っ張り出した。その瞬間、ローションで手が滑り、竿と亀頭を刺激する。

慎介「あぁぁぁあああ!」

慎介のモノが現れる。太く長く、ローションでつやめいたそれは今にも爆発しそうなほどパンパンに膨れ上がり、まっすぐ上を向く。

隼人「エロいぜ!ハァハァハァハァ、オラオラ!ぶっ放せよ!」

ここぞとばかりにしごき始める隼人。

慎介「・・・くっそ・・・」

慎介は必死に耐えながら隼人のパンツに両手を入れた。中で同じようにパンパンの竿や玉に慎介の両手が当たる。

隼人「うぁああ!」

隼人も喘いでしまう。慎介は隼人の競パンに両手を入れたまま、外へ出すことなく攻め続けた。両手で竿と玉、亀頭を交互に、力加減を変えながら攻め続ける。ただでさえ窮屈なパンツの中はさらに窮屈になる。ローションが心地よくパンツの中を滑らせる。

慎介「ハァハァハァハァ・・・どうだ、オラ!気持ちいか?ハァハァハァ、オラオラ!これで・・・終わらねぇよな?」

隼人はその責めに手を止めていたが慣れてきたのか再び手を動かし始めた。両手で竿を根元から先にかけてしごいていく。先まで絞り上げるように手をすべらせたかと思うともう片方の手が同じように先までやってくる。次々に来る快感に慎介のモノは張り裂けそうなほどパンパンだ。隼人はスピードを緩めることなく力を込めて続ける。慎介も手加減することなくパンツの中で手を動かす。自分でもどこを触っているのか分からないくらいパンツの中はひしめき合っている。指が同時に竿や玉、亀頭に触れ、さらにパンツもこすれていたるところから刺激がやってくる。

隼人「ハァハァ、そんなんじゃ感じねーよ!ハァハァハァ・・オラ、もっと来いよ!」

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慎介「声出てんじゃねーかよ、感じてんだろ!ハァハァハァ・・女みてーに・・・あえいでいいんだぜ・・ハァハァハァ。」

隼人「ふざけんな!オラオラオラ!」

隼人が慎介の亀頭をぐりぐりと責め始めた。両手で包みこむように掴み、力を込めて思い切り揉み始める。

慎介「うああぁあああぁあああああああ!くっそ!オラオラオラ!」

慎介も窮屈なパンツの中を掻き分けて亀頭を擦り始める。パンツに擦れるのと同時に手で揉まれた隼人も大きく悲鳴を上げる。

隼人「ああああああああああ!」

隼人の亀頭を揉むと同時に、狭いパンツの中では全体がこすれあい、刺激が集中する亀頭を中心に感じてしまう。しかし、慎介も一点を集中して責められ限界に近付いてきた。

慎介「そろそろやべーからな・・ハァハァハァ・・ケリ・・ハァハァハァ。」

隼人「うぁ・・・ハァハァハァ、ああ、つけようぜ。」

お互い限界に近いと、覚悟を決める。どちらも譲る気はないようだ。手に力を込めてスピードも上がり始めた。

隼人「オラオラオラオラオラ!」

慎介「オラオラオラオラオラ!」

おでこをくっつけてお互いの体に寄りかかるように、しかし腰は引かずに踏ん張る二人。試合が始まってから腰は小刻みに震えているが、だんだんその震えが大きく激しくなっていった。目の前にあるお互いの顔を、一切目を離すことなく睨みながら大粒の汗に覆われた体をぶつけ合い、動かし続ける腕には筋肉の形がくっきりと表れている。声もやがて大きくなり、部屋に響き渡る。責め合う言葉は止むことなく、息を切らしながら本物の喧嘩のように引かない二人。お互いモノはより一層硬くなり、力が入る。そして、責める言葉も喘ぎ声に変わる。

隼人「うあああああ!やべーーーーー!」

慎介「くっそっ!ああああああああああ!」

前の試合で出さずに終わった二人のモノからは大量の白濁した液が勢いよく飛び出した。リズムに合わせて次々に飛び出してくる液は相手の体にかかる。水鉄砲のようにお互いの首元まで飛んだ。何度も発射されるそれは胸、腹筋へと飛ぶ高さも低くなっていく。もうしごく手は止まっていたが、お互いのモノを握ったまま腰を飛び出る液に合わせて激しく動かし、声を出す。

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隼人「あっ!っあっ!」

慎介「うぁっ!っぁあ!」

勢いがだんだん止んでくると肩を大きく揺らしながら呼吸を整えた。部屋の画面には何も映し出されない。どうやら引き分けは想定していなかったようだ。その試合を見ていた二人もその光景に釘付けだった。

隼人「ハァハァハァハァ、次は負けねーよ。」

慎介「ハァハァハァ、ああ、上等だ。」

試合は終わったが、お互い挑発的な笑みを浮かべ睨みあったままだった。

隼人「ハァハァ、おさまんねーな。」

慎介「ハァハァ、ああ。」

隼人「まだこの部屋使っていいんだろ?」

隼人は運営の男性に呼び掛ける。男性はこくりとうなづいた。

慎介「お前らも来いよ。ハァハァ・・・・・・やろうぜ。」

 

  • 第三試合

慎介(青) 対 隼人(白)   引き分け

 

 

 

こうして第一回大会は引き分けに終わった。その後、4人は夜中じゅう楽しんだようだ。そして、第二回大会の募集が掲示板に載る。

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4 thoughts on “いかせ合い勝負 第三試合”

  1. 俺もこういうフェチがあるんで、最高に興奮しました!
    男らしい雄同士の勝負だけでなく、2話目は弟分が兄貴分に憧れながら勝負を挑むシチュも描かれていてどの話も抜けました!
    新作執筆中とのことなので、こちらも大変楽しみにしています!

    1. ウリエルさん

      コメントありがとうございます!

      楽しんでいただけて何よりです♪
      フェチ同士気が合いそうですねー笑

      リクエストシチュなどあれば是非教えてください!次回作はシチュ決まってしまったのですが、機会があれば書いてみようと思いますので!

      またムラムラしたら遊びに来てください!

      1. 返信ありがとうございます!
        リクエストが創作の励みになれば幸いなので、
        是非…(笑)

        負けなしで噴いたことない自信家が
        冷静な対戦相手から
        体験したことない技食らって
        焦りつつも
        強気で煽りまくって
        結局射精KOされて
        対戦相手から罵られながら
        屈辱の顔射食らって
        雪辱を胸にしつつも動けねぇぜ…
        みたいなのとか読みたいです!!(笑)

        1. ウリエルさん

          リクエストありがとうございます!

          ウリエルさんのアイディア・・・いいっすねw
          流れを読んでるだけで興奮します!!!書かなくちゃいけないものが沢山あるんですが、いつか書きたいですね!

          コメントともらえたりリクエストいただけるととっても励みになります!
          まだまだひよこサイトですがこれからも応援よろしくお願いします!

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